ママドール 店長ブログ

2018年06月

昨日帰り道にYOUTUBEで川田利明さんのインタビュー動画を観てて思ったんですが、引退することができることの幸せってあるんだろうな、と思ったんですよ。



試合を観ていた当時からはそうぞうもつかないほど温和な表情でしたがそれでも現役当時のぶっきらぼうですが温かみのある接客でした。

今も「引退」という言葉は使ってないのでなんとも言えませんがそれでも多分もうリングに上がることはないでしょう。
リング上での事故で亡くなられた三沢さんをずっと追いかけていた選手でしたから目標というか、追いかける対象がいなくなった時点で気力がなくなってしまったのかもしれません。

しかし、レスラーを止めても人生は続くわけで、何かしらの商売なり、仕事なりをして収入を得なくてはなりません。

よく野球バカとか言われるように若いころからひとつの競技の世界にいると世間知らずに陥りやすいというのは真理だと思います。
結果良いように使われて人生奈落の底まで堕ちていく…なんてのもよくある話。

なにもない状態から飲食店の修業をしてお店をだし、しっかりと運営してらっしゃるんだからすごいなと思います。

引退して次に進むことができるって大変だけど幸せな事なんじゃないかと思わずにはいられなかったのです。

みなさん、こんにちは。
スタッフのもん吉です。

今日はこれからのお時間でお勧めの女性をピックアップしてご紹介させていただきますね。

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きょうか 23歳 
T162cm/B86(D)/W58/H88

入店間もない新人さんですが大変好評をいただいております。
その愛らしさ、可愛らしさに心撃たれた方もいらっしゃるようです♪


本日も10:00 ~ 22:00 でご出勤
是非ともご予約・お問い合わせくだされば本人ともども大変うれしく思います。


さっそく写メ日記も投稿、プライベートの彼女の一面もとても魅力的ですよ☆
きょうかさんの写メ日記はこちらから♪

小柄なカラダいっぱいで気持ち良くなってしまう彼女の乱れっぷりを是非ともご堪能くださいませ。


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ここを読んでくださっている皆さんはきっとプロレス好きだと思うのですが、そのきっかけはなんだったんでしょう。

もちろんテレビ放映や実際に試合観戦して好きになった方も多いと思うのですが、中には自分のようにマンガからはじまった方も多いのではないでしょうか。

もちろんジャンプで一時代を築いた人気漫画「キン肉マン」もあると思うのですが、今回はあえてその「キン肉マン」以外の作品をご紹介させていただきたいと思います。

そこでですが、架空の選手たちが活躍するものと、実在の選手たちの歩んだ奇跡の物語(或いは現在進行形の物語)とのふたつのタイプに分別することができると思います。

この前者をキン肉マン以外で探すとなると同じ集英社の作品で「リッキー台風」や「THE MOMOTARO」などがあげられるかもしれません。
これらのジャンルは集英社が強いように思われます。
同じ集英社の雑誌プレイボーイで「キン肉マン2世」等の連載もありましたし。

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講談社の小林まことさんの「1、2の三四郎」も今なお人気の作品です。

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逆に後者の方はというと小学館の強みと思うかもしれません。
例えば「プロレススーパースター列伝」がありますし、ヤングサンデーでは白兵武者という新日本所属のレスラーを題材にいただいた作品もあります。

また少女コミックにもプロレス漫画はありますが、ジャンルとしてプロレス、というよりは恋愛のジャンルで舞台がプロレス(ビューティービースト)や成長物語というジャンルで舞台がプロレス(ふぁいと!)などがありますが、これらの作品は少女マンガ特有の世界観であるのでこれまた別ジャンルにW蹴られるものかもしれません。

しかしかように素材としてのプロレスは「面白い」のであり、問題はいかに料理するかの一事にかかっているのではないかとも、思うのです。

今回は「新日本プロレスひとり勝ち」について
新日本OBの長州さんがそのように仰ってるようです。

しかし、これが新日本プロレスのがんばってきた成果かと問われれば多少なりとも首をひねる向きもあろうかと思われます。

もちろん新日本プロレスの頑張りは否定するものではありませんが、何よりもテレビ朝日の地上波放送があることが大きな要因ではないかと思われます。

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そして新日本が新たなコンテンツを導入したりと先端を行っていることもいわゆる「ひとり勝ち」に拍車をかけているのではないかと思うのです。

そしてこれからの時代を踏まえると地上波放送の有る無しがまた変わってくるのではないかとも思われます。
例えばBPO(放送倫理・番組向上機構)によって放送の停止、あるいはテレ朝の自主的な引き下げがあるのではないかということ。
そして逆にコンテンツとしてのプロレスの再発見ということにみられるテレ朝以外の局での放送開始です。

今のところどっちに転んでもおかしくはないと思うのですが、新日本の地上波が、例え深夜枠であったとしてもなくなってしまうと世間的な知名度の低下は否めないと思うので、まずはここを死守してほしいと思うのです。

そのうえでしっかりしたコンテンツとしての「プロレス」を再発見することができれば新たなきっかけにも結び付きやすいのではないかとも思うのです。

もちろん地上波以外ではちゃんとしたコンテンツとしてプロレスの放送はなされています。
しかし画面越しに見る観客の白熱の具合は地上波と(というか新日本)衛星放送とでの違いが大きすぎてどうしたもんかな、とも思うんですね。

もちろん様々な団体があり、その特性は活かしていけばいいのですが、新日本の「魅せ方」も取り込んでいってはどうかと思うのです。

しかしそれは新日本においても「今」であってこれまでではありません。
実際言ってしまえば新日本に在籍している所属選手のおよそ半分はいなくてもそれほど試合の盛り上がりは変わらないのではないかとも思われるからです。

もちろん全盛期当時は人気を博した名選手ばかりですが、現状においては第一線を引かざるを得なくなっています。
そんな選手たちを多く契約した状態でも堅実な運営ができる組織としての体力は驚くべきものがあります。

しかしそれがいつまでも続くとは思えないのです。
翻っていえば多団体だってそうです。

プロレスというエンタメ自体の危急存亡の秋だと思うのですが、果たして。
いい時ほどその後を見定めて動く必要があると思うのですが果たして新日本はどう動くか、楽しみです。

さて、今年も間もなく発表になります、総選挙の結果発表!

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4次速報までは内藤哲也選手が一位ですが、これが当確になると3連覇になるのかな。
もちろんレスラーですから「強さ」が求められての一位ではあると思うのですが、現在は無冠。

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チャンピオンであれば集計の真っただ中にチャンピオンだったオカダカズチカ選手が堂々の一位でなきゃおかしいって話になります。

実際防衛記録は新記録か。
しかし正直な話、何連覇したかなんてコアなファンでもなければ意外と知られてないもの。

それよりは無冠の内藤選手の方のユニット「ロスインゴベルナブレスデハポン」の方が認知度が高いような気がします。
実際街中でもロスインゴのTシャツ来てる方見かけますもんね。

一歩間違えると武装戦線Tシャツと間違えてしまいそうし、そっちの方が好きな方も多いんじゃないでしょうか。


なんて話はさておいて、内藤選手の支持率の高さは彼のバックボーンにもありますし、会社側よりもお客様のことを考えた発言があることに理由があるのではないでしょうか。

それが今回どのようなカタチで評価されるのか。

すなわち、大いなる支持を集めて3連覇を達成するのか、それとも飽きられてランキングダウンしてしまうのか。

全ては7月10日(火) 発売のNumberPLUS「プロレス2018(仮)」にて。
トランキーロ(焦んなよ)。



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