さて、今回はタイツについて。
その中でも今回はロングタイツについて。

と、この前ここまで書いて力尽きてしまいました。気が付けばキーボードを前に突っ伏すように寝てたせいか背中がバリバリにかたくなってひどい有様です。

二度と徹夜はしないぞ、と思うものの、今回も別に徹夜したワケでなし、寝方が悪いだけと言われてしまいそうですがそれはまぁ、置いといて。

ロングタイツの特徴としては足が長く見えることでしょうか。

過去には膝のサポーターに黒を使うことで長く見える効果を狙ったりしたというような文献があったと思うのですが、これが「プロレススーパースター列伝」だったか「リッキー台風」だったか自信が持てません。

どっちでもないかもしれませんが。

ま、ロングタイツの印象が強かった選手と言えば三沢選手(故人)、そして武藤選手でしょうか。

三沢選手のはその前がタイガーマスクだったという流れがあるのかもしれません。
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エメラルドグリーンのリングコスチュームなんてなかなかあるものではなかったですし、全日本のエースとして勇猛果敢だった闘う姿と相まって格好良かったなと思います。

それから武藤選手はスキンヘッドになった時のインパクトがすごかったですからね。BUTTの頃からでしたか、格好よさに重厚さも出てきたころ。
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ともに両団体で「エース」「天才」と称されていたレスラーがロングタイツだったというのも感慨深い気がします。

一歩間違えるとエガちゃんになってしまうのでロングタイツなりのむずかしさがあると思われます。
それは例えば上半身もしっかり鍛えられていないと強そうに見えず、逆に貧相に見えてしまうとか。

あとはデザインによっては見えるもの、例えばロックアップの瞬間や技の応酬がチカチカしてしまうような感じがするばあいがあります。

ただこれはロングタイツではなく、パンタロンスタイルの場合が多いかのような気もしますね。

また格好いいだけに無様な負け方は許されない、というか。
それはすべてのレスラーに対していえることなのかもしれませんけどね。

ロングタイツ愛用のレスラーの特徴として(個人的推測ですが)技巧派が多いような気がします。
ひょっとしたら繰り出す技の多彩さ、技そのものが格好良く見えるのがロングタイツなのではないかと…。

ま、これも個人的なひとりごとです、お気を悪くなさらず。

他にも怪我やテーピングを隠す効果もあるのではないかと思うのです。
それに多少なりともサポーターの代用的な部分もあるのではないかとも思うのですが、そういったことも含めて技巧派が多いのでは説を唱えているのですが、皆さんはどう思いますか。